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ボクシングマガジン 2019年 07 月号 [雑誌]ボクシングマガジン 2019年 07 月号 [雑誌]

井上尚弥・拓真 WBSSグラスゴーキャップ 限定 (白)井上尚弥・拓真 WBSSグラスゴーキャップ 限定 (白)


Naoya Inoue vs Toushou Kashiwazaki 怪物・井上 尚弥vs全日王者・柏崎刀翔 リアル2のガチスパー

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Naoya Inoue vs Toushou Kashiwazaki 怪物・井上 尚弥vs全日王者・柏崎刀翔 リアル2のガチスパー
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日本ボクシング界のスーパーホープ、井上尚弥選手と、対するは2013年度アマ全日本王者、柏崎刀翔選手という素晴らしい組み合わせのスパーリング。
( パパさんの試合 http://youtu.be/Oz0l0GFwSxQ )
「緩急やフェイントのかけ方が自然でものすごく上手い。わけ分かんなくなる位で・・・」「ボディとか本当に効かされてヤバかったです。最後の方は心が折れました」(柏崎選手)

フォローするなら、全日本の王者となって休養モードで心身ともに緩んだ状態の柏崎選手と、次の試合がゴールデン進出でモチベーション最高、心身ともに研ぎ澄まされた状態の井上選手との対戦では、少々酷な面もあっただろう。このスパーの前に(尚弥選手の弟)井上拓真選手と4Rのスパーをこなして、「舐めてたんですが、結構疲れました」という様に疲労もあったようだ。

「次はリベンジです。絶対にぶっ倒します!」(柏崎選手)
とにかく良い刺激になったのは間違いない。これからもスパーでの交流を続けて、互いに切磋琢磨出来るのではないだろうか。
それにしても井上選手の身体が明らかにビルドアップされている。同じLF級とはいえ、当日計量のアマと前日計量リバウンドありのプロでは体格差を感じてしまう。

映像を見ているうちに高校生の頃に刀翔選手が話していた言葉を思い出した。
「自分が一方的にボコボコにされる位の奴とやってみたいんですよ!すごい燃えることができると思うんで」(そういえば川内選手も同じようなことをインタビュー記事で答えていたような)
当時は国際大会にでも出ないと一方的にやっつけられるような事は無いんじゃないかと思っていたけれど、コレはある意味望みがかなったのかな。あの常人では考えにくいメンタリティというか、強くなる事への貪欲さは今も健在なのだろうか。(ふぁびょーん!とか言われると、ちと心配だ。)

後日談なのだが、その後の刀翔選手は発奮したかのような活躍ぶりで、代表選考会に勝ち抜き、アジア選手権ではなんと銅メダル獲得という快挙!世界選手権にも出場!(これは2回戦敗退だったが)さらに全日本選手権を2連覇と快進撃を続けている。
ハイレベルでタフな戦いの中で、このスパーの経験が生きた部分も有っただろう。挫折は選手を強くさせるものであるのだ。

さらに追記

井上選手はOPBF、LF級タイトル決定戦にTKO勝利でタイトル奪取!


井上尚弥モデル★ リングマガジンレプリカベルト ★ドネア・村田・パッキャオ・ゴロフキン・ボクシング